ここで長文の作り方を書いてます

みなさん見てみましょう

さて、ここからは僕なりの長文の書き方を書いてみます

あんちもさんは長文を作るうえで

設定を作る/ボケる/推敲と書いています

うん、確かにそうなのですが

僕は2番目のボケるをツッコムに変えたほうが良いのではないかと思います

ボケはセンスと書いて書いてありますが(第2回に)

ボケは自分が思いつくかぎりを50個でも100個でも出したら何個かは面白いボケが出てくるはずです

その面白いボケを選ぶセンスがあるかどうかだと思います

僕はボケよりセンスが必要なのはツッコミだと思います

実際の漫才でもツッコミが面白くないと致命的だと思ってます

ここで僕が「この人ツッコミ上手いな〜」と思う人をピックアップしてみます

ハガ−さん/電撃さん/アタフタ君さんが特にツッコミが上手いと思います

いや、上手いツッコミなら他にもいます。この3方のツッコミは魅せるツッコミのように思います

ボケにツッコミが負けていないと思いますね

もちろんこの3方は「いこいの村」では400オ−バ−がほとんど当たり前だった人達です

こう考えるとボケよりツッコミのほうを優先してほしいです

しかし、最近の長文を見るかぎりほとんどがボケを優先しすぎだと思います

これはどうなのか?ボケを優先して強烈なボケをしたとしても

ツッコミが弱いとボケが面白いボケとして成立してないと思います

そして次は設定です

あんちもさんは

よくある光景/なさそうである光景/ありそうでない光景とのことです

そしてあんちもさんは初心者にはよくある光景をオススメと書いています

確かにそうです一番作りやすいです。僕もオススメします

しかし、こうとも思います

『設定がありがちなネタは出尽くしている、それにその設定で作ったとしても審査する人に「ありがちな設定」と言われるのは目に見えている』

いくら面白いネタを書けてもおそらく「ありがちな設定」だから作りやすい

と言われて評価が少し落とされてしまうような気がします

そこで、初めてネタを作ってみる人はあえて変わった設定で挑戦してみてはどうでしょうか?

ちなみに設定勝ちしているのは僕です(笑)

僕は前半を全て大フリにして後半で前半の言葉を使ってボケると言う設定で点数を稼いでいます

僕みたいにセンスがない人は設定勝ちしていきましょう

僕は参加初期は低得点合格の常連と言われていました

しかしこの「リプレイネタ」(気がついたらこう呼ばれてました)を思いついてから

今まで5位だったのが3位そして最後には1位も取りました

負けたときもリプレイネタを思いついてから

今まで9位や10位だったのが7位6位と少しずつ上がってきました

そして僕の芸風と言うとなんと言っても下ネタ

しかし、下ネタは嫌う人もいるのでオススメはできません

それでも下ネタを使う人は僕みたいな道を辿ります

あるサイトで参加者1のエロって言われます

それでも良いと言う人はどんどん使っていきましょう

それじゃこの辺で終わります

長文の作り方(?)でした!

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